ジジの戯れ事

気まぐれ老人のやりたい放題

それぞれの個性を大事に・・・。

2020.11.28(土)晴れ。午後から強風

気温が低い予報だったので、厚着をして万全の対策をしたけど、午前中は汗をかくくらい暑かった。

午後は北風で一気に寒くなった。しかも今日はあまり動かないマツの手入れ。

最悪の環境下での作業は、テンションが下がるな~。

《きょうの花言葉サルビア・ミクロフィラ

f:id:yakichimususu:20201128194902j:plain

 宿根草(一、二年草) 花言葉:尊重

【本日の作業】中野区でマツの手入れ

f:id:yakichimususu:20201128195258j:plain

マツの手入れ前

f:id:yakichimususu:20201128195517j:plain

施工後

f:id:yakichimususu:20201128195559j:plain

マツの手入れ前(息子担当)

f:id:yakichimususu:20201128195652j:plain

施工後

午後4時半すぎると、庭先はうす暗く、撮影は困難。手振れでボケています。

マツの手入れはそれぞれ仕上がりに個性が出ます。私はあまり葉抜きすぎるのが嫌いで厚め(枝葉が混んでる)に作ります。基本的には息子の剪定の方が、良いのかもしれないのですが、どうも寒々しくて・・・。

ちなみに枝葉が上から下へ3・5・7の割合で整えるのが良いとされています。

『今日の一枚』

f:id:yakichimususu:20201128201642j:plain

男松

松葉は痛い。針に刺されたように痛い。特にこの男松(クロマツ)は痛い。私は軟弱なので、薄い手袋をしてマツの手入れをしている。

昔の植木職人は素手で作業をしていたそうだが、今は薄くて指がスムーズに動かすことができる手袋があるので、それをはめて作業をしている。

それでも手が荒れる。昔の職人さんの手ってすごく手の皮が厚かったようです。事実、私の親父は建築屋でしたが、煙管たばこの火玉を掌で転がしていましたよ。

真似はできません。私は良い子ですから・・・。

それではまた明日!

20:35 記